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UAVレーザー測量

UAVレーザ測量④

◆ 測 量 範 囲 ◆
 ① 地 域 区 分  :耕地・平地
 ② 面   積  :8ha
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◆ 作 業 日 数 ◆
 ① 飛行計画作成 :  2日
 ② 飛行計画申請 :  7日
 ③ 基 準 点  :  4日
 ④ UAVフライト :  1日
 ⑤ 解   析  :  7日
 ⑥ 点 群 処 理  :  2日
   平面図作成
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          合 計   :23日

UAVレーザー測量③

◆ 測 量 範 囲 ◆
 ① 標 高 差  :100m
 ② 面   積  : 28ha
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◆ 作 業 日 数 ◆
 ① 飛行計画作成 :  2日
 ② 飛行計画申請 :  7日
 ③ 基 準 点  :  4日
 ④ UAVフライト :  2日
 ⑤ 解   析  : 25日
  ※(フライト回数:6回)
 ⑥ 点 群 処 理  :  7日
   平面図作成
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          合 計   :47日

UAVレーザー測量②

◆ 測 量 範 囲 ◆
 ① 標 高 差  :300m
 ② 面   積  :41ha
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◆ 作 業 日 数 ◆
 ① 飛行計画作成 :  2日
 ② 飛行計画申請 :  7日
 ③ 基 準 点  :  4日
 ④ UAVフライト :  2日
 ⑤ 解   析  :  5日
 ⑥ 点 群 処 理  :  7日
   平面図作成
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          合 計   :27日

UAVレーザー測量①

◎UAV測量の導⼊で得られるメリットを次の4つに集約
 ‧ 測量全体のコストを削減できる。
 ‧ 測量に係る時間を短縮できる。
 ‧ 3Dモデルを容易に作成できる。
 ‧ ⽴⼊困難な場所でも活⽤できる。

●測量全体のコストを削減できる
 UAV測量を導⼊することによって、測量全体において作業⼿間と作業時間を格段に削減することができます。
 たとえば、UAV測量においても地上作業は必要ですが、従来の地上測量と⽐較して最短で6分の1程度にまで短縮可能とされています。
 PCによるデータ解析は必要ですが、それを含めても⼤幅にスピードアップできます。
 地上測量の場合、災害現場や近づく際に危険が伴う場所での作業がありますが、UAVなら素早く安全に測量作業が可能です。
 またセスナ機などで写真測量やレーザー測量を⾏おうとすると、離発着場等の費⽤や燃料費等の経費を含め多くの費⽤が必要だとされますが、 UAVであればそれらの費⽤必要なく実施可能です。
 さらにセスナ機よりも低空⾶⾏ができるので点群データはより詳細になります。
 測量後の内業においても、取得した3次元点群データは3Dモデルへの合成処理が容易なため作業時間を⼤きく短縮できます。

●測量に係る時間を短縮できる
 従来の測量⽅法では、地上でTS(トータルステーション)やGNSS測量機器を使⽤して、対象となる地形‧地物を測定し地形図をCAD図⾯化するのが⼀般的でした。
 このため、たとえば3ヘクタールの⼟地を測量するのに2〜3⽇程度は必要になります。
 しかしUAV測量なら半⽇で可能です。
 成果品作成においても、測量データを基に断⾯図や横断図を作成するのに3⽇ほどかかりましたが、UAV測量と専⽤ソフトを活⽤すれば1. 5⽇ 程度で完成させることができます。

●3Dモデルを容易に作成できる
 UAV測量は、測量データを基に、3Dモデルを容易に作成できるのも⼤きなメリットです。
 UAV測量では、連続的に撮影した写真画像と、各種センサーが捉えた位置情報で⾼密度な点群データを取得できます。
 さらに取得した点群データは、専⽤のマッピングソフトで⾃動的に解析され、⾼精度の3Dモデルとして⽣成されます。
 この3次元点群データは、国⼟交通省のICTであるBIMやCIMの活⽤によるi-constructionにも対応しており、成果品として本部や現場事務所、 発注者などとリアルタイムで共有することが可能です。

●⽴⼊困難な場所でも活⽤できる
 UAV測量では、地形測量、縦断測量、横断測量が1回のフライトで完了できるため、斜⾯崩壊、地すべり現場、災害現場など⽴⼊困難な場所で も、スピーディーな測量ができます。
 UAV測量においても、測量範囲が広くなれば多くの地上基準点の設置が必要でしたが、技術的改善が急ピッチで進んでおり、より少ない設置で の測量が可能となっているのが現状です。
 この技術的な進歩は、これまで⽴⼊りが躊躇されていた沼地や森林、崩落した崖などでもきめの細かい調査ができる状況へと結びついていますコストを抑えながら3Dデータが容易に⼿に⼊るUAV測量は、世界的なニーズが⾼まりつづけており、今後さらなる技術⾰新がなされ活⽤でき る場所が増えていくことが期待されます。
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